農学生命科学科

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2023.03.24 資源植物学研究室の博士課程学生と板井教授の論文が「2023年園芸学会賞年間優秀論文賞」を受賞しました

本学生命環境科学研究科資源植物学研究室の大学院生と教員が、令和5年度(2023)年3月18日(日)〜19日(月)に龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)において開催された「令和5年度園芸学会春季大会」において、2023年園芸学会賞年間優秀論文賞しました。

本賞は、園芸学会の「園芸学研究」の2022年に掲載された論文(54報)から選考され、計2件が受賞しました。

 

 

受賞者

笈田 幸治(おいだ こうじ)  (生命環境科学研究科 資源植物学研究室 博士後期課程3回生)

板井 章浩  (生命環境科学研究科 資源植物学研究室 教授)

松井 元子  (生命環境科学研究科 食事科学研究室 教授)

村元 由佳利 (生命環境科学研究科 食事科学研究室 助手)

 

受賞論文

    笈田幸治・松井元子・村元由佳利・板井章浩*

「満開期における植物成長調整剤処理の違いがブドウ‘シャインマスカット’の成熟期の果粒物性および細胞壁構成成分に及ぼす影響」  園芸学研究 21(3): 287-297.2022

 

受賞年月日

  令和5年(2023)年3月18日(日)

 

(参考)学会HP: http://www.jshs.jp

    大会HP: http://www.jshs.jp/modules/meeting/index.php?content_id=48

    学会賞HP: http://www.jshs.jp/modules/information/index.php?content_id=751

2023.03.02 【受験生】入試の過去問題・解答例等の閲覧について

過去3年分の入試問題等が閲覧できます。

 

学校推薦型選抜試験問題

一般選抜入試問題

 

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2023.03.02 動物機能学研究室の共同研究成果が英語の論文に発表されました

消化管ホルモンの一つであるGIPの受容体作動薬が過食・肥満・糖尿病を改善することを発見しました。

本成果は、関西電力医学研究所の矢田俊彦センター長、清野裕研究所長、岐阜大学の矢部大輔教授、京都府立大学動物機能学研究室の大林健人氏(博士課程)、岩崎有作教授らとの共同研究によるものです。

本研究成果は、日本時間2023年2月28日(火)20時にDiabetes Obesity And Metabolism誌のオンライン版で発表されました。

詳細は下記のURLをご参照下さい。 毎日新聞 Web https://mainichi.jp/articles/20230228/pls/00m/020/562000c 原著論文 https://dom-pubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/dom.15001