農学生命科学科

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2024.04.02 動物機能学研究室博士大学院生の日本生理学会 Physiological Reports Poster Awardの受賞

2024年3月28日〜30日に福岡県北九州市で開催されました「第101回日本生理学会大会」において、動物機能学研究室の大学院生 大林健人(博士後期課程3回生)が第101回日本生理学会大会 Physiological Reports Poster Awardを受賞しました。

Physiological Reports Poster Awardは、英国生理学会と米国生理学会が共同で運営するJournal “Physiological Reports”主催の大学院生を対象とした賞です。本大会には計27演題が応募され、その中から6演題が最終候補として選出されました。選出された6演題は、英語でのポスター発表および質疑応答による審査を経て、最終的に2演題がPoster Awardに選出されました。

 

1 受賞者

大林 健人

京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 博士後期課程3回生

 

2 受賞内容

第101回日本生理学会大会 Physiological Reports Poster Award

 

3 研究課題

 「Intestinal GLP-1 and pancreatic insulin enhance insulin action through cooperative action at the common hepatic branch of vagal afferents」

      (腸GLP-1と膵インスリンは求心性迷走神経共通肝臓枝への協働作用を介してインスリン作用を増強する)

 

4 受賞年月日

2024(令和6)年3月29日(金曜日)

 

(参考)

第101回日本生理学会大会 website  

https://www2.aeplan.co.jp/psj2024/

第101回日本生理学会大会Physiological Reports Poster Award 募集要項

https://www2.aeplan.co.jp/psj2024/poster_award/

第101回日本生理学会大会 Physiological Reports Poster Award受賞者

https://www2.aeplan.co.jp/psj2024/pdf/pr_posteraward.pdf

 

Physiological Reportsの雑誌ホームページのAwardsの特集ページ

https://physoc.onlinelibrary.wiley.com/hub/journal/2051817x/awards

2024.04.01 京都府立大学 令和6年度学部・学科再編について

京都府立大学は、2024年4月に3学部から5学部へ発展させる学部・学科再編を行いました。

農学生命科学科は、新設される「農学食科学部」の1学科となります。

 

農学食科学部では、「農学」や「食と健康」「食文化」に関わる諸領域の学術を学際的、総合的に考究することを目的として、人間の生活や産業などの諸活動の向上を図るための自然科学や社会的・文化的な側面に関する普遍的な知識と技術を身につけます。


農学食科学部

 ・農学生命科学科

 ・栄養科学科

 ・和食文化科学科 

 

農学生命科学科では、「ゲノムから生産・流通まで」の方針のもと、生物機能の開発とその高度利用技術、それらの社会経済的側面について教育・研究を行い、農業とそれに関連する諸産業の発展に広い視野をもって寄与できる人材を養成します。

 

詳細は以下のリンクをご覧ください。

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