農学生命科学科

イベント開催情報 

第37回 日本植物細胞分子生物学会および市民公開講座のお知らせ

日時:2019年9月7~8日、9月14日場所:京都府立大学 稲盛記念会館、歴彩館

第37回日本植物細胞分子生物学会が本学で開催されます。

(9月7~8日、稲盛記念会館)

学部学生の参加は無料、事前申し込みも不要です。

最先端の研究を体感できる学会の雰囲気を、ぜひ感じて下さい。

http://www.knt.co.jp/ec/2019/jspcmb37/index.html

 

 

また、関連の市民公開講座「すごいぞ!植物バイオ研究の最先端」が、翌週開催されます。

(9月14日、歴彩館・大ホール)

参加費無料、参加予約も必要ありません。多くの方のご参加をお待ちしております。

http://www.jspcmb.jp/sympo/index.html

 

1906273745_01L(フライヤー)

 

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京都府農林水産技術センター生物資源研究センター・京都府立大学生命環境学部附属農場 施設公開~

日時:2019年8月12日 9:00~12:00場所:京都府農林水産技術センター 生物資源研究センター、 京都府立大学生命環境学部附属農場 (相楽郡精華町大字北稲八間小字大路74)

京都府農林水産技術センター生物資源研究センターと京都府立大学生命環境学部附属農場では、広く府民の皆様に農業や科学技術への理解を深めていただくため、施設公開を実施いたします。

バイオテクノロジーを使った科学実験やエダマメの収穫体験のほか、セミナーや施設見学などお子様も楽しんでいただける内容が盛りだくさんとなっていますのでぜひご参加ください。

 

内容

※各イベントとも雨天決行(適時雨具をご持参ください)

(1)バイテク実験コーナー(9:10~、10:20~の2回、各30名)※要事前申込

「植物からDNAを取り出してみよう」をテーマに、バイオテクノロジー実験、植物や昆虫の顕微鏡観察、実験器具の操作などを体験してもらいます。

(2)エダマメ収穫体験コーナー(9:10~、10:20~の2回、各30名)※要事前申込

ほ場で栽培中の作物を見学後、エダマメの収穫体験・お持ち帰りができます。

(3)セミナーコーナー

ⅰ府大 洛いも+ブドウ ミニセミナー(9:50~)

秋にいもが収穫できる「洛いもグリーンカーテン」の育て方と絶滅したと考えられていた京都固有ブドウ品種「聚楽」の復活に向けた取組についてお話します。

ⅱ野菜の病害ミニセミナー(10:55~)

当センターで開発したキュウリのウイルス病を防ぐワクチン資材について解説します。参加の方先着50名にワクチン接種キュウリ苗を配布します。

(4)まわってみよう施設見学ツアー

府大農場コース(9:20~)

センターコース(10:25~)

施設・ほ場をツアー形式でご案内。

研究成果をパネルや実物で紹介します。

(5)農産物等の販売コーナー

地元農産加工グループの直売所(9:00~)

府大農場で収穫されたばかりの生産物(11:30~)

(6)その他

クイズラリー、展示しているパネルなどを見て答えを探すクイズなど。

 

事前申込方法について(バイテク実験コーナー・エダマメ収穫体験コーナー)

往復ハガキに郵便番号、住所、電話番号、代表者名、参加人数(最大3名)、参加希望コーナー名(バイテク実験またはエダマメ収穫体験)を記載。

※どちらにも参加希望の場合は別々の往復ハガキでお申し込みください。

申込先:同センター(締切:8月9日(金)必着)

応募者多数の場合は抽選になります。

参加いただける方には集合時間等を返信ハガキでお知らせいたします。

 

交通機関

・近鉄京都線「新祝園駅」又はJR学研都市線「祝園駅」下車後、いずれの駅からもタクシーで約10分。

・自家用車でお越しの場合、センター敷地内に無料駐車場(50台分)がございます。

 

19施設公開チラシ

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オープンキャンパスのお知らせ

日時:2019年7月20日(土)・21日(日) 9:30 - 15:00場所:京都府立大学 下鴨キャンパス

京都府立大学 2019オープンキャンパスを開催します。

農学生命科学科を含む生命環境学部は、7月21日(土)9:30 – 15:00の開催です。

学部別のガイダンスや模擬授業、各研究室の展示、クラブ活動紹介、校内ツアーなど、大学の中身を知る絶好の機会です。ぜひ足をお運びください。

 

ガイダンスや模擬授業、校内ツアー等は事前申込が必要です。

当日受付にて申し込み下さい。

(各研究室展示は、申し込みなしでも見学できます)

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

オープンキャンパス2019のチラシはこちら:opencampus2019

 

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学科ウェルカムセミナーのご案内

日時:2019年6月6日(木) 14:30ー15:40場所:稲盛会館1階 103講義室

農学生命科学科の新任教員によるセミナーを開催します。

講師:半田裕一先生(植物育種学)

コムギゲノム解読 160億塩基対へのチャレンジ

コムギは全世界の耕地の16%で栽培され、年間約7億トンが生産されており、
イネやトウモロコシとともに世界の三大穀物として人類の生活を支えています。
ところが、世界的な人口増加や地球規模の気候変動などで、コムギの需給は
逼迫する可能性があります。将来の食料危機を避けるために、コムギの持続的な
安定生が求められており、コムギ研究を加速化するために研究者が注目してきた
キーワードが「ゲノム情報」でした。
昨年、国際コンソーシアムによって、コムギゲノムは完全解読されました。コムギを
コムギたらしめているゲノム情報を手にしたことにより、新たなコムギ研究への道が
開かれました。演者は、2008年以来、国際コンソ−シアムに参加しゲノム解読を
進めてきました。本講演では、コムギとそのゲノム解読についての研究の一端を
ご紹介します。

第2回ウェルカムセミナーポスターweb版

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日本農芸化学会 関西支部例会(第508回講演会)のご案内

日時:2019年6月1日(土) 13:00開会場所:京都府立大学 稲盛記念会館104講義室

日本農芸化学会関西支部 第508回講演会
日時:2019年6月 1日(土)13時00分 開会
会場:京都府立大学 稲盛記念会館104講義室(京都市左京区下鴨半木町1-5)
市営地下鉄烏丸線「北山」駅1番出口を南進徒歩6分
市バス「府立大学前」から北へ徒歩9分(自家用車での来場はご遠慮ください)

◇開会の辞 (13:00~13:05)

◇一般講演 (13:05~15:50) 【発表:15分 質疑応答:3分】 (*印は優秀発表賞対象講演)

1 RNA/DNAハイブリッドの蓄積によるゲノム不安定性
〇上原了1,2, Emily Herm2, Kiran Sakhuja2, Susana M Cerritelli2, Robert J Crouch2
(1立命館大・R-GIRO,2DDB, NICHD, NIH)
2 筋サテライト細胞において速筋の性質を規定する因子の探索
○瀧川花穂,藤田真理子,亀井康富 (京府大院・生命環境)
3* 転写調節因子FOXOファミリーの遺伝子改変マウスを用いた筋萎縮原因遺伝子のin vivoでの探索
○大藪葵1,瀧川花穂2,亀井康富1,2 (1京府大院・生命環境,2京府大・生命環境)
4* degP遺伝子破壊によるMeiothermus ruber H328株の膜小胞産生能向上に関する研究
○淺野優希1,大西愛航1,川崎一則2,渡部邦彦1 (1京府大院・生命環境,2産総研・関西センター)
5* 抗ニトロフェニル抗体の親和性成熟過程における抗原認識変化の構造基盤
○西口明宏1,沼本修孝2,伊藤暢聡2,東隆親3,織田昌幸1
(1京府大・院生環科、2医科歯科大・難研、3抗体工学研究セ)
6* Geobacillus stearothermophilus、Bacillus subtilis、Streptomyces moboraensis由来トランスグルタミナーゼの性状解析と比較
○山田章文,雷雨坤,京逸如,保川清,滝田禎亮 (京大院農・食生科)
7* 殺線虫活性物質パラヘルクアミドの線虫選択的活性発現機構
〇二木邦浩,重藤渉,嶋田翔太,野口晃,伊原誠,松田一彦 (近大院・農・応生化)
8* ミトコンドリア呼吸鎖複合体-Iのキノン/阻害剤結合ポケットの構造特性の解明
〇宇野晋平,木村洋則,村井正俊,三芳秀人 (京大院・応用生命)
◇受賞講演 (16:10~16:50)
農芸化学奨励賞
ミトコンドリア呼吸鎖複合体-Iの機能解明を目指した生物有機化学的研究
○村井正俊(京都大学大学院農学研究科)

◇産学交流会講演会 (16:50~17:30)
糖転移酵素による酵素合成多糖類の合成と応用
○寺田喜信(江崎グリコ株式会社 健康科学研究所)

◇優秀発表賞 表彰式(17:30〜17:40)

◇懇親会(18:00~20:00)
 会場:京都府立大学 稲盛記念会館 Deli Cafe たまご 京都北山
  参加費:オンライン決済 一般 3,500円、学生  500円
  当日支払い:一般 4,000円、学生 1,000円
      (口頭発表する学生は無料)

◇お知らせ
〇支部参与会は、12:00より京都府立大学稲盛記念会館105教室にて開催致します。

〇次回の予定
日本農芸化学会 関西支部例会 第509回講演会
 開催日:2019年7月20日(土)
 場所:大阪府立大学
 連絡先:谷 修治(Tel: 072-254-9466, E-mail: shuji@biochem.osakafu-u.ac.jp)

日本農芸化学会 関西支部 事務局
〒 606-8502京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院農学研究科内
  Tel: 075-753-6394(庶務幹事)、075-753-6395(会計幹事) http://kansai.jsbba.or.jp/

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市民公開シンポジウム・第54回植物バイテクシンポジウム 「進化のダイナミズム ~生物のゲノム変化が暮らしを変えた~」のお知らせ

日時:2019年5月16日 14:00~17:30場所:国際京都学・歴彩館大ホール

国際植物の日 市民公開シンポジウム・第54回植物バイテクシンポジウム
「進化のダイナミズム ~生物のゲノム変化が暮らしを変えた~」

日時:2019年5月16日(木) 14:00〜17:30
会場:国際京都学・歴彩館大ホール

 遺伝子検査やゲノム編集など、遺伝子が関係する新しい技術が私たちの暮らしと様々に関わっています。しかし、そもそも遺伝子やゲノムとは何でしょう?また、生物が進化する時、遺伝子はどのように変化するのでしょうか?このシンポジウムでは、桜や柿、小麦など身近な植物のゲノム解析の最新の成果、さらに腸内細菌や動物の進化なども取り上げ、ゲノムの変化と生物進化についてわかりやすく紹介します。生物進化の基礎にゲノム変化があることと、それが人間生活に密接に関係していることを理解していただくことを目的としています。
  植物や進化に興味のある方はもとより、新しい遺伝子技術の背景を知りたい方など、多くの方のご参加をお待ちしています。

13:20~           受付け
14:00-14:05       はじめに
14:05-14:40      菅裕先生(県立広島大)
        動物の多細胞化とゲノムの進化
14:40-15:15      白澤健太先生 (かずさDNA研究所)   
        ソメイヨシノのゲノム情報で来年の桜の開花日は予想できるのか
15:15-15:50      井上亮先生(京都府大)   
        腸内細菌叢と疾患について 
15:50-16:10      休憩
16:10-16:45      赤木剛士先生(岡山大) 
        柿における性決定の進化
16:45-17:20       半田裕一先生(京都府大)
        ゲノム研究は日本のコムギ研究にルーツあり?
17:20-17:30       総合討論
18:00-          情報交換会(生協食堂)

主催:京都植物バイテク談話会  http://www2.kpu.ac.jp/assoc/kpba/
共済: 京都府立大学大学院生命環境科学研究科、京都府立植物園(調整中)

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市民公開シンポジウム「お酒と食の文化と科学~生活を彩る豊かな食の形を求めて~」のお知らせ

日時:2019年3月21日 13:00 ~ 17:50場所:京都府立大学 合同講義棟 第3講義室

ワインの起源は,7000年前,日本酒の歴史も縄文時代まで遡ると言われるほど,人類とお酒との付き合いは古い。古くからお酒は,世界各地の風土と文化に育まれながら多様な進化を遂げてきました。

しかしながら,お酒は,うまく付き合わないと,アルコール中毒,生活習慣病などを引き起こすリスクを抱えており,いかに上手にお酒と付き合うかということは,人類にとって永遠の課題でもあります。

このような背景のもと,酒造メーカーや食品メーカーとの共同研究を行っている多数の教員を有している京都府立大学生命環境科学研究科の利点を生かして,お酒と食文化の科学的な側面と文化的な側面を多面的に紹介することにより,上手なお酒との付き合い方と食文化との関わりについて考えていきます。

 

シンポジウム講演者

増村威宏(生命環境科学研究科,教授,遺伝子工学)
岩﨑有作(生命環境科学研究科,教授,動物機能学)
松井元子(生命環境科学研究科,教授,食事科学)・下藤悟(博士後期課程社会人院生)
佐々木晃(佐々木酒造株式会社社長)
松井宏夫(サントリーグルーバルイノベーションセンター・研究部)
近藤高史(味の素株式会社イノベーション研究所フロンティア研究所,Group Executive Professional)

○シンポジウムの最後に,講演者によるパネルディスカッションを行います。

 

シンポジウムチラシはこちら:190321-chirashi

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動物機能学オープンセミナーのお知らせ

日時:2019年3月13日14:30~16:00場所:稲盛記念会館 106教室

「アメリカで研究職につくまで・腸センサー細胞との縁」

2019 年3月13日(水) 14:30〜16:00

加治いずみ先生 (博士、管理栄養士)

Research Instructor,
Vanderbilt University Medical Center, USA

京都府立大学
稲盛記念会館 1階106教室

静岡県立大学大学院へ進学してから早13年、食べると腸では何が起こるのか?腸上皮細胞はどのように管腔内を認識して応答するのか?について研究しています。最近は、幾つかの先天性小児下痢症の原因遺伝子が腸上皮細胞の膜蛋白であることが同定されたことを受け、腸上皮の化学受容体をターゲットにした治療薬の開発と、病態におけるセンサー細胞の動態解明に携わっています。研究や就活で行き詰まった時には、色々な人と会って話をすることで突破口を開いてきました。公立大学を出てアメリカ名門私立大学で常勤研究職を得た“一PhDの経験談”と“腸センサーの最先端の話”を面白く聴いて頂けたら光栄です。

 

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第4回もっと知ろう賛助企業 in 関西支部(農芸化学会)のお知らせ

日時:2019年2月2日 9:30開始(受付9:15)場所:京都大学百周年時計台記念館 2階 国際交流ホールI & III

農芸化学会関西支部例会に併せて、日本農芸化学会関西支部賛助企業の皆様より、企業研究活動ならびに企業研究者の実像などをご紹介していただきます。服装自由。参加登録は末尾HPからお願いします。締め切りは1月18日(金)です。

 

プログラム

9:30-11:10各業界における企業研究について(会場:ホールI)
11:10-12:10展示会場でのミキサー(会場:ホールIII、軽食付き)
(9:30-12:10:パンフレットあるいはポスター展示)

「もっと知ろう賛助企業」参加企業一覧(50音順、〇 :講演企業)
・〇 江崎グリコ㈱
・〇 植田精油㈱
・〇 ㈱カネカ
・菊正宗酒造㈱
・〇 月桂冠㈱
・三栄源・エフ・エフ・アイ㈱
・〇 サントリーHD ㈱
・住友化学㈱
・〇 ㈱第一化成
・宝酒造㈱
・日世㈱
・〇 ヒガシマル醤油㈱
・〇 不二製油㈱
・三井化学アグロ㈱

 

参加申し込みは以下のホームページからお願いします。

http://kansai.jsbba.or.jp/presentation/mottoshirou18.html

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「酒米シンポジウム~酒米生産から醸造・流通まで~」を開催します

日時:平成30年12月7日(金曜日)13時30分から16時30分まで場所:月桂冠株式会社 昭和蔵 昭和蔵ホール2階 (京都市伏見区片原町300番地)

産学公連携で取り組む研究の成果を府民の皆様に紹介し、今後の営農や生産振興に活用いただくことを目的に、酒米や日本酒に関するシンポジウムを実施します。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、本シンポジウムの開催については、11月30日(金)付の京都新聞において、伏見 月桂冠・昭和蔵ホールにて12月7日午後1時半から開催される府生物資源研究センター主催のシンポ、ポスターでの発表の「茶のDNA解析」他について取り上げられました。

シンポジウムの詳細情報はこちらのリンクをご覧ください。http://www.pref.kyoto.jp/shigenken/

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