農学生命科学科

イベント開催情報 

「酒米シンポジウム~酒米生産から醸造・流通まで~」を開催します

日時:平成30年12月7日(金曜日)13時30分から16時30分まで場所:月桂冠株式会社 昭和蔵 昭和蔵ホール2階 (京都市伏見区片原町300番地)

産学公連携で取り組む研究の成果を府民の皆様に紹介し、今後の営農や生産振興に活用いただくことを目的に、酒米や日本酒に関するシンポジウムを実施します。皆様のご参加をお待ちしております。

なお、本シンポジウムの開催については、11月30日(金)付の京都新聞において、伏見 月桂冠・昭和蔵ホールにて12月7日午後1時半から開催される府生物資源研究センター主催のシンポ、ポスターでの発表の「茶のDNA解析」他について取り上げられました。

シンポジウムの詳細情報はこちらのリンクをご覧ください。http://www.pref.kyoto.jp/shigenken/

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農学生命科学科ウェルカムセミナーのお知らせ

日時:2018年11月15日 15:00~17:10場所:稲盛記念会館1階 104講義室

生命環境学部 農学生命科学科ではこのたび,「農学生命科学科ウェルカムセミナー」と題して,新任の先生に研究内容をご紹介頂くセミナーを開催する運びとなりました。第1回として,今年度着任された2名の先生方に,下記の要領でご講演頂きます。お誘い合わせの上,ご来聴下さい(聴講自由・申込不要)。

 

第1回 農学生命科学科 ウェルカムセミナー

日時:2018年11月15日(木) 15:00〜17:10
会場;稲盛記念会館1階 104講義室

<プログラム・講演要旨>
15:00 – 15:10
農学生命科学科 新任教員の紹介 中尾史郎(学科副主任)

15:10 – 16:10
「果樹を題材にして植物の巧みな生殖戦略を理解する」
森本 拓也 (果樹園芸学研究室・助教)

植物は種の遺伝的多様性を維持するために様々な生殖機構を発達させています。このうち、自家不和合性は被子植物全体の約60%もの種にみられます。植物にとっては非常に有効な生存戦略ですが、私たちが果実生産を行う上では大きな障壁となっており、安定した結実を確保するためには訪花昆虫の利用や人工受粉が必要となります。本セミナーでは、栽培種の多くが未だに自家不和合性を有するバラ科果樹を対象として、自家不和合性の人為制御に向けた最近の研究成果を紹介致します。

16:10-17:10
「<食品・ホルモン・神経>連関による食欲・代謝調節研究」
岩﨑 有作 (動物機能学研究室・教授)

「求心性迷走神経」は末梢(全身)と脳とを繋ぐ内臓感覚神経の1種であり、末梢のエネルギー情報(栄養素、代謝物、ホルモン)を受容して、神経情報として脳に伝達し、食欲や代謝を調節していると考えられている。しかし、求心性迷走神経の生理・病態的意義、及び機能に関わるメカニズムについて不明な点が多い。演者は、求心性迷走神経を機能を解析する実験手法を樹立し、求心性迷走神経に作用する末梢因子を同定し、求心性迷走神経が食欲と糖・エネルギー代謝調節に重要な役割をしていることを明らかとしてきた。本セミナーでは、これまで行ってきた研究内容と今後の展望について紹介する。

 

第1回農生ウェルカムセミナーのご案内

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第8回 進化多様性生物学オープンセミナーのお知らせ

日時:2018年11月16日(金) 午後3:00場所:京都府立大学 下鴨キャンパス 稲盛記念会館2F 視聴覚室

第8回 進化多様性生物学オープンセミナーを開催します。

講演者: 甘田 岳(京都大学大学院農学研究科森林生態学分野)

要旨

ハワイフトモモ(Metrosideros polymorpha)はハワイ諸島に広く分布する優占樹種であり、多様な環境に適応して形質が著しく多様化し、適応進化のモデル樹木として注目されている。形質の多様性の中でも、葉トライコーム(葉毛)量の変異は特に顕著であり、湿潤地では無毛個体も存在する一方、乾燥地では葉重量の40%がトライコームである個体も存在する。本種の適応を理解する上で葉トライコームの生態学的意義の解明は極めて重要である。本研究ではハワイフトモモの葉に多く形成される虫こぶに注目した。ハワイ諸島において単系統から適応放散したキジラミ(Pariaconus 属; 36 種)は、ハワイフトモモのみを寄主とし、多様な形態の虫こぶを形成する。虫こぶ形成は葉の表面積を増加させ、水分損失を増やし、乾燥ストレスの増加に繋がると考えられる。そこで「ハワイフトモモの葉トライコームは虫こぶ形成を抑制し、乾燥適応に貢献する」という仮説を立て、これを検証した。ハワイ島において本樹種の生育環境を網羅するように48 集団1780 個体のシュートを採集し、形態から分類される3タイプ(Cone、Flat、Pit)の虫こぶの数をそれぞれ数え、環境や葉形質との関係を調べた。虫こぶはタイプごとに分布最適温度が異なり(Cone:20℃、Flat:16℃、Pit:12℃)、虫こぶ形態の違いはキジラミの分布温度を反映していると考えられた。サイズの大きいCone とFlat の数は葉トライコームが多いほど有意に少なかった。また、Cone とFlat の増加は水分損失を増加させた。これらの結果は、葉トライコームが虫こぶ形成を抑制し、余剰な水分ストレスを回避することで、乾燥適応に貢献する可能性を示唆している。 本セミナーでは、上述の研究の詳細に加え、虫こぶ形成の進化のモデル生物の可能性を秘めたハワイのキジラミについて紹介したい。

 

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第53回 植物バイテクシンポジウムのお知らせ

日時:2018年11月30日(金)13:20~場所:京都産業大学

第53回 植物バイテクシンポジウム「再生と改変 ~植物の再分化能力の秘密に迫る~」を開催します。

 

植物の優れた能力のひとつ、脱・再分化のシステムについて、そのメカニズムに迫る研究を進めている研究者を招いての講演会です。第1部は、傷からの再生や昆虫による植物の組織改変(虫こぶ)の研究の最先端の研究事例紹介、第2部は虫こぶ研究を進めている研究者と学生による発表です。

シンポジウムの参加は無料です。ぜひお越し下さい。

 

【日時】 2018年 11月30日(金) 13:20〜17:30

【場所】 京都産業大学 15号館1階 15102セミナー室

 

12:50 受付開始

13:20  はじめに

 

第一部: 植物再生研究の最先端

13:30 – 14:10 岩瀬 哲 (理化学研究所・環境資源科学研究センター)

  「植物の再生機構と虫こぶ形成 〜その相違を探る〜」

14:10 – 14:50 朝比奈 雅志 (帝京大学・理工学部・バイオサイエンス学科)

  「植物切断組織の癒合に関与する植物ホルモンと転写因子の時空間的制御」

14:50 – 15:30 佐藤 雅彦 (京都府立大学・生命環境学部)

  「虫こぶはなぜできる?:モデル植物シロイヌナズナを使って,虫こぶのなぞを解く」

15:30 – 15:45 休憩

第二部: 虫こぶ研究の現場から

15:45 – 16:05 坂本 智昭 (京都産業大学・総合生命科学部) 

  「RNA-seqの解析手法 ~非モデル生物のトランスクリプトーム~」

16:05 – 17:25 京都府立大学 虫こぶチーム学生有志

 斉藤悠馬 「虫こぶ形成昆虫に含まれる道管誘導物質の同定」

 田中玲帆 「虫の能力を利用して行う二次壁形成に関わる分子およびその分泌機構の解析」

 藤井裕都 「虫こぶ形成植物の無菌培養系の確立及びその利用」

 石上真衣 「虫こぶ形成昆虫は植物に利益をもたらす?!」 

 笹谷絵梨 「虫こぶ形成過程のヌルデシロアブラムシを用いた、植物種非依存的な葉及び根毛の

       成長制御」

 余座万紀子 「組織学からみるヨモギ虫こぶの多様性」

 天野泰輔 「タマホソガは何を求めてゴールを形成するのか?: メタボローム解析からのアプローチ」

17:20 終わりに  (木村成介、京都産業大学)

17:30 情報交換会 (京都産業大学ラウンジ 「ふるさと」)

 

シンポジウムの案内チラシ: 53th flyer_20181017v2

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キャンパスツアーのお知らせ

日時:11月4日(日)場所:京都府立大学下鴨キャンパス

受験生及び保護者のみなさまへ   

  京都府立大学では、学園祭である「流木祭(なからぎさい)」に合わせて、府大生による学科の紹介や大学施設を案内するキャンパスツアーを実施します。
    大学での学びや、府立大学の大学生活などについて、先輩からわかりやすく説明します。
  お気軽にご参加ください。

日  時  平成30年11月4日(日)
場  所  京都府立大学下鴨キャンパス(京都市左京区下鴨半木町1-5)
       ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

〇キャンパスツアー(府大生による府立大学キャンパスの案内ほか)
  
対象:高校生(既卒の方も含みます。保護者はご遠慮ください。)
  時間:(1クール)12:30~14:00、(2クール)14:40~16:10
  申込方法:10月1日(月)~10月31日(水)の間にFAX又はメールでお申込みください(定員になり次第
         締切ります)。
  ◇FAXによる申込み
    FAX申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上075-701-2474までFAXしてください。
  ◇メールによる申込み     
    次の内容を明記の上、nyushi@kpu.ac.jpまでお申込みください。
    (1)氏名
    (2)ふりがな
    (3)高校名等
    (4)学年(既卒の場合は既卒と記入してください)
    (5)住所(市町村まで記入してください)
    (6)参加時間(1クール又は2クール)
    (7)参加学科名(次の①から⑪までの学科から参加希望学科を記入してください。なお、1クールと2クール
      で別の学科を申し込むこともできます)
      ①日本・中国文学科、②欧米言語文化学科、③歴史学科、④公共政策学科、⑤福祉社会学科
      ⑥生命分子化学科、⑦農学生命科学科、⑧食保健学科、⑨環境・情報科学科、⑩環境デザイン学科
      ⑪森林科学科
    当日の受付:正門を入って正面の1号館前で、申し込まれた学科ごとに受付を行います。
      (1クール)12:00受付開始、(2クール)14:10受付開始

〇進学相談会(入学試験等に関する相談)       
  対象:高校生(既卒者を含む)及び保護者
  時間:13:00~16:00(受付は15:30まで)
  申込方法:事前申込は必要ありません。

 

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大学説明会「府大の学び発見!」開催のお知らせ

日時:10月20日(土)14:00~16:30場所:京都府立大学下鴨キャンパス

京都府立大学では、京都府内の高校生を対象に、京都府公立大学法人主催・京都府教育委員会連携事業の一つとして、京都府立大学大学説明会「府大の学び発見!」を開催します。
この機会に是非、お気軽にご参加ください。

1 日  時   平成30年10月20日(土)14:00~16:30
2 場  所   京都府立大学下鴨キャンパス(京都市左京区下鴨半木町1-5) 
            ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
3 参加対象  京都府内の高等学校に通う高校生で大学進学を希望する方
4 実施内容 
  ◇学部の概要説明、各学科ごとに在学生との交流会、ミニ演習、研究室見学等
    ◇入試担当職員による保護者向け入試相談会(事前申込は不要です。)                        
5 申込方法
  ◇府立高校の方は、10月10日(水)までに進路指導の先生を通じてお申し込みください。
  ◇府立高校以外の方は、別紙 「平成30年度『府大の学び発見!』について」のとおり、
   10月10日(水)までに必要事項をご記入の上、ハガキ・ファクシミリ・メールにて
   京都府公立大学法人本部あてお申し込みください。
6 その他
 ◇各学科ごとに定員を設けており、参加申込が定員を超えた場合は抽選する場合があります。
 ◇当日、正門を入って正面の1号館前の受付で、出欠の確認をさせていただきます。

 

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第52回 植物バイテクシンポジウムのお知らせ

日時:2018年11月13日(火)13:30~場所:京都大学宇治キャンパス きはだホール

第52回バイテクシンポジウムを、「京都大学宇治キャンパス きはだホール」を会場に11月13日(火)に開催します。

近い将来に起こりうる気候変動は私たちの生存に極めて重大な影響を与えることが予想されます。本シンポジウムでは、気候変動への適応に関係する植物科学、情報科学、大気科学の研究者を招待し、大気・地球レベルから農業生産まで広い角度から将来への展望を議論します。
シンポジウムは公開で参加自由です。
【情報交換会申し込み方法】
場所:ハイブリッドスペース 会費3000円(一般)、1000円(学生)
情報交換会へ参加される方は事前に( https://goo.gl/forms/g32XH9SNDrZERTMG2 )から登録してください。(締切11月7日)

 

または、下記にメールでお申し込みください。
京都大学生存圏研究所 杉山暁史
akifumi_sugiyama[at]rish.kyoto-u.ac.jp (メール送信時は[at]を@に変えて下さい)
*************************************
第52回植物バイテクシンポジウム
気候変動への適応に向けた植物・大気科学の展望

主催:京都植物バイテク談話会
共催:JST-CREST「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」、京都大学生存圏研究所(第386回生存圏シンポジウム)
後援:京都大学生存圏研究所男女共同参画委員会

日時:11月13日(火)13:30~ 
場所:京都大学宇治キャンパス きはだホール
http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html

プログラム
13:00- 受付
13:30- 開会挨拶 増村威宏(京都府立大学)
     趣旨説明 杉山暁史 (京都大学)
13:40-14:20 「植物生化学からみた高温耐性と重金属耐性」 
         矢崎一史(京都大学)
14:20-15:00  「フィールドアグリオミクスにより有機農業を科学する」
         市橋泰範(理化学研究所) 
15:10-15:50 「マルチモーダル学習による植物オミクスデータと気象データの統合解析」 
         青木裕一(東北大学)
15:50-16:30 「気候変動が作物生産性に与える影響とその不確実性
        ~マルチスケールな視点から~」
       辰己賢一(東京農工大学)
16:40-17:20  「地球温暖化とオゾンホールから見る地球大気質の変動」 
       塩谷雅人(京都大学)
17:20- 閉会挨拶 椎名隆(京都府立大学)

17:30- 情報交換会 ハイブリッドスペース
会費3000円(一般)、1000円(学生)

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明治150年京都創生フェスティバルのお知らせ

日時:2018年10月6日場所:京都学・歴彩館、稲盛記念会館

10月6日(土)に京都学・歴彩館や教養教育共同化施設「稲盛記念会館」周辺で、「明治150年京都創生フェスティバル」が開催されます。

本学科からも研究活動の紹介等があります。

ぜひご来場下さい。

 

詳細情報

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オープンキャンパス2018開催のお知らせ

日時:2018年7月22日場所:京都府立大学

〇日時

 7月22日(日)  生命環境学部   9:30~15:00 (9:00受付開始)

     ※状況により時間を繰り上げ受付を開始する場合があります。予めご了承願います。

〇内容

 学科ガイダンス、模擬授業、各研究室の研究内容展示、構内ツアー、入試相談、クラブ活動紹介など

 

〇申込みについて

  ・ 事前申込みは不要です。
  ・ 別添「受付票」をA4版で印刷し、記入の上、当日ご持参ください(当日、受付票の記入が省略できます)。
  ・ プログラムに青字で記載されている時間帯の学科ガイダンス等は先着順に配付する指定席券が必要です(指定席券は家族1名まで)。
    ※2回目以降の学科ガイダンスは比較的空いています。

 

〇その他
 大学構内には駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しください。

 

皆さんのお越しをお待ちしております!

 

オープンキャンパス2018チラシ: opencampus2018

プログラム:2018OCprogram

受付票 (当日でも配布しますが、事前記入していただくと当日記入が省略できます):uketuke7.22

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第51回 植物バイテクシンポジウム 「食品機能性研究の最前線  -バイオ×デジタル時代の食品機能性- 」

日時:2018年7月18日(水) 13:30-17:40場所: 京都府立大学・大学会館2階ホール

【シンポジウム参加方法】
13:00から受付を開始します。無料です。

テーマ: 食品機能性研究の最前線  -バイオ×デジタル時代の食品機能性- 

【プログラム】

12:30-13:00 京都植物バイテク談話会・総会 (会員向け) 
13:00- シンポジウム・受付 
13:30-13:40 はじめに 増村 威宏 (京都植物バイテク談話会会長) 
13:40-14:30 「食品機能性研究における統合オミックス解析」 荒 武 (京都大学大学院農学研究科) 
14:30-15:00 「掴もう!メタボロームデータをもっと活用するためのコツ」 櫻井 望 (国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJセンター) 
15:00-15:30 「メタボローム解析を活用した新規の代謝制御機構の解明」 高橋 春弥 (京都大学大学院農学研究科) 
15:30-15:45 休憩 
【チャレンジポスター企画】 
15:45-17:30 「オミックス解析研究事例」 (1分スピーチと自由閲覧) 
17:30-17:40 おわりに 柴田 大輔 (かずさDNA研究所) 
18:00- 情報交換会 (合同講義棟地下・生協食堂) 
主催:京都植物バイテク談話会  http://www2.kpu.ac.jp/assoc/kpba/
【情報交換会参加申し込み方法】 
シンポジウム終了後に講演者を囲み情報交換の場を設けます。
シンポジウムおよび情報交換会への参加希望者は、添付の出欠調査票(シンポジウム出欠及び情報交換会出欠)に研究室ごとにまとめて氏名・所属機関をご記入の上、E-mailまたはFAXにて、 平成30年7月10日(火)までにお申し込みください。
会費:3,500円(一般)、 1,000円(学生) 
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5 京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 増村 威宏 宛 
TEL&FAX: 075-703-5675 E-mail: masumura@kpu.ac.jp 
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