農学生命科学科

イベント開催情報 |2019年4月 

市民公開シンポジウム・第54回植物バイテクシンポジウム 「進化のダイナミズム ~生物のゲノム変化が暮らしを変えた~」のお知らせ

日時:2019年5月16日 14:00~17:30場所:国際京都学・歴彩館大ホール

国際植物の日 市民公開シンポジウム・第54回植物バイテクシンポジウム
「進化のダイナミズム ~生物のゲノム変化が暮らしを変えた~」

日時:2019年5月16日(木) 14:00〜17:30
会場:国際京都学・歴彩館大ホール

 遺伝子検査やゲノム編集など、遺伝子が関係する新しい技術が私たちの暮らしと様々に関わっています。しかし、そもそも遺伝子やゲノムとは何でしょう?また、生物が進化する時、遺伝子はどのように変化するのでしょうか?このシンポジウムでは、桜や柿、小麦など身近な植物のゲノム解析の最新の成果、さらに腸内細菌や動物の進化なども取り上げ、ゲノムの変化と生物進化についてわかりやすく紹介します。生物進化の基礎にゲノム変化があることと、それが人間生活に密接に関係していることを理解していただくことを目的としています。
  植物や進化に興味のある方はもとより、新しい遺伝子技術の背景を知りたい方など、多くの方のご参加をお待ちしています。

13:20~           受付け
14:00-14:05       はじめに
14:05-14:40      菅裕先生(県立広島大)
        動物の多細胞化とゲノムの進化
14:40-15:15      白澤健太先生 (かずさDNA研究所)   
        ソメイヨシノのゲノム情報で来年の桜の開花日は予想できるのか
15:15-15:50      井上亮先生(京都府大)   
        腸内細菌叢と疾患について 
15:50-16:10      休憩
16:10-16:45      赤木剛士先生(岡山大) 
        柿における性決定の進化
16:45-17:20       半田裕一先生(京都府大)
        ゲノム研究は日本のコムギ研究にルーツあり?
17:20-17:30       総合討論
18:00-          情報交換会(生協食堂)

主催:京都植物バイテク談話会  http://www2.kpu.ac.jp/assoc/kpba/
共済: 京都府立大学大学院生命環境科学研究科、京都府立植物園(調整中)

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